

中学校からの幼馴染が結婚し、実家から車で15分ほどのところに新築一戸建てを購入したそうです。その時に注意したのが、一般財団法人日本建築学会「施工における重要事項説明で注意すべき点」に書いてある内容はもちろんのこと、それに加えてちゃんと自分のいいたいことが言えて、それを聞いてくれる業者さんを選ぶことだったそうです。というのも、彼のお父さんが家を建てたときは会社の仕事の取引先だったために、言いたいことも飲み込まざるを得ない場面が多くて、結局入居して一年ほどでクロスがはがれてきたりと散々だったそうで、その話を聞いていたから余計に慎重に業者選びをしたそうです。また、基礎工事などは素人が見てもよくわからず、業者さんに「こういうものですよ」と言われたら納得せざるを得ないからと、わざわざ建築士の知り合いに相談役になってもらい、まめにチェックをしてもらいながら建てたそうです。工務店の人は最初はあまりいい顔をしなかったそうですが、毎週チェックするうちに、「大きい買い物だから慎重過ぎるくらいがちょうどいいかもね」と苦笑いで、逆にいろいろ知識を教えてくれたりと仲良くなれたそうです。
皆さんは訳あり物件という言葉をご存じですか?訳あり物件とは殺人や、自殺など人間が死んだことのある部屋などのことを指すようです。テレビで見た話ですが、一度殺人などが起きてしまったら、誰もその部屋には入りたくないですよね。不動産屋さんなどは事件が起きてから最初に住む住人には正直に訳あり物件のことを話さなければならないみたいなのですが、二番目に住む人からはもう説明はしなくても良くなるみたいなんです。だからアルバイトとして一番目に住む人を雇って、一ヶ月くらい住ませてから退去させ、後は普通のアパートとして普通に営業しているみたいです。信じられないですよね!不動産の人も仕事だからしょうがないのかもだけど、住む人の気持ちを考えると気の毒でしょうがないですよね。皆さんの中でこれから物件を探すという方はくれぐれも訳あり物件には引っかからないようにしてくださいね!!
アパート経営
MDIのアパート経営は、3年連続昨年対比170%超ということで多くの人に支持されています。その秘密を知ることができます。
http://www.mdi.co.jp/land_use/apt_management/
住宅情報
不動産をお探しになっている方、是非ともSUUMOで探して見てください。まだ初心者の方でも、講座がありますので安心して学ぶことができます。
http://suumo.jp/